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災害ボランティア活動

このたびの台風19号により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

こんにちは。佐藤です。

10月19日(土曜)、災害ボランティア活動に参加してきました。

私が行ったのは柳原総合市民センターを拠点とする長野市北部災害ボランティアセンター。

長野市北部災害ボランティアセンターのある柳原総合市民センター

駐車場の用意は無いので、長野駅東口8時30分発の専用無料シャトルバスで向かいます。

バスでの移動中に、受付、オリエンテーション、班分け等が行われます。

今回の担当区域である長沼地区は北から「赤沼」「津野」「穂保」「大町」に分かれますが、私は「穂保1班」に配属となりました。10名程度の小班です。

穂保のサテライト拠点がある高台避難公園で作業指示を受け、以降は徒歩移動。

現場は老夫婦が暮らしていた浸水家屋。

任務は側溝に堆積した泥の掻き出し、家の中の物すべての運び出し等です。

濡れた畳は重く、家電や家具からは泥水が溢れ、運び出しは結構なハードワーク。

それでも皆の一体感が強力で、作業は順調に進みます。

そして側溝に流れが戻り、家の中はなんとか片付きましたが外はまだまだ・・・。

現場は国道18号の東側にあり、サテライトから徒歩で15分程
水は引いていない

正直、「終わりが見えない」という感想しかありません。

活動終了後に配布された竹風堂のどら焼きが疲れた体に沁みました。

「ワークマン」のヤッケズボン(税込680円)は重宝します

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